11/12【Act18】18歳選挙権を実現させる国会シンポジウム


Act18集合写真

【開催主旨】
2014年通常国会で「憲法改正のための国民投票の手続きに関する法改正案」が成立し、選挙権年齢の18歳への引き下げについても、付帯決議では、「選挙権を有する者の年齢については、民法で定める成年年齢に先行してこの法律の施行後2年以内を目途に、年齢満18年以上の者が国政選挙等に参加することができることとなるよう、必要な法制上の措置を講ずること。」とされました。法案と同時に結ばれた「8党合意による確認書」では、2年以内の「18歳選挙権」を目指し、プロジェクトチームを立ち上げるとされており、現在、「選挙権年齢に関するプロジェクトチーム(座長:船田元 衆議院議員)」の中で検討され、今国会に、この「18歳選挙権」実現のための公職選挙法改正案が提出される方向で進められている所です。
こうした中、2016年参議院選挙から「18歳選挙権」が確実に実施される事をめざし、政策課題が山積する通常国会で、公職選挙法改正案が成立するのか、また、欧州の若者参画政策や政治教育の先進事例の報告を元に、「18歳選挙権」実現後の日本の若者を取り巻く課題とその解決策について考えます。

【日時】2014年11月12日(水)午後5時半から午後7時半
【場所】衆議院第二議員会館1F多目的会議室(定員140名)
【参加者】高校生・大学生はじめ、一般
【内容】
第1部 海外の先進事例から日本のこれからの若者参画を考える
ドイツ先進事例報告 ※選挙権年齢の問題、その他、政治教育・若者の参画等
原田謙介 NPO法人Youth Create代表理事
小串聡彦 NPO法人Rights副代表理事
第2部 国会議員シンポジウム
船田 元 衆議院議員(自民党)
・選挙権年齢に関するプロジェクトチーム座長・自民党憲法改正推進本部長
北側一雄 衆議院議員(公明党)
・選挙権年齢に関するプロジェクトチーム・公明党憲法調査会長
渡辺 周 衆議院議員(民主党)・選挙権年齢に関するプロジェクトチーム
・民主党選挙制度担当
馬場伸幸 衆議院議員(維新の党)
・選挙権年齢に関するプロジェクトチーム・維新の党国会対策副委員長
西野弘一 衆議院議員(次世代の党)
・選挙権年齢に関するプロジェクトチーム・次世代の党憲法調査会事務局長
水野賢一 参議院議員(みんなの党)
・選挙権年齢に関するプロジェクトチーム・みんなの党幹事長
ほか(8党国会議員)
【当日タイムライン予定】
17:30〜17:35 開会
17:35〜18:20 第一部 海外の先進事例報告
18:20〜19:20 第二部 パネルディスカッション
19:20〜19:30 閉会
【主催】「ACT18」実行委員会
【共催】Teen’s Rights Movement、高校生未来会議、NPO法人Rights
【参加申込】
氏名・年齢・所属・ご連絡先などを明記の上、表題に「11/12【Act18】18歳選挙権を実現させる国会シンポジウム申込」とお書きの上、以下までお申し込みください。
act.eighteen@gmail.com